映画 『運び屋』







ラストボヘミアンラプソディー、グリーンブックから車移動の映画3本目は、運び屋。

アメリカ映画、車移動多過ぎでしょ。
そして、どれも実話らしく。

 

運び屋は、クリントイーストウッドが出演すると言うので観に行ってきました。
90歳の運び屋が捕まったニュースから映画になったらしいのだけど、クリントイーストウッドって演技うまいな~ってところが印象的な映画でした。

映画的にはドキドキして嫌いではなかったのですが、運び屋を続けていく理由が自己顕示欲だったりとぼんやりしていたり、何故そのお年でそれする?みたいなことが気になり、あまり心には響かなかった映画になってしまいました。

悪いことは続けていくとバーンってバレルよってことと、アメリカに薬がどんどん運び込まれてきているからあんな壁を作るみたいな話が出てきちゃうのねってことはわかったかな。

整形とか浮気とか、ゼロとイチは、全然違うし、イチにしちゃうとニもサンも一緒になってしまうからやらない方がいいとよく言うのですが、この法則をまた思い出してしまった。スリルのある悪いことはやりだすとやめられないんだろうなぁ。