琵琶湖の畔の美術館で田中一村作品を鑑賞と湯葉蕎麦パクパク。




佐川美術館は琵琶湖の畔にあり、さらに建物を水で囲まれた美術館。
中は入り組んだ作りになっていて多くの作品が展示されています。

その美術館で開催されていた展覧会を滑り込みで鑑賞してきました。

 

開館20周年 特別企画展
生誕110年 田中一村展。

 

会期終了前だったのもあり、美術館は予想よりはるかに人であふれていました。

 

佐川美術館
佐川美術館は、佐川急便が創業40周年記念事業のいっかんとして1998年に開館した美術館。今年で開館20周年になりました。

 

 

田中一村は奄美大島で描かれた作品を観て、本物をたくさん見てみたいなと思っていたのでワクワク。

若い時の時代のものから多くの作品が展示されていて、特に後期の作品を混み混みの中、じっくりと見てきました。

桜などの花の絵が見たかったのだけど、そのあたりは少なくて残念。でも、若い頃からの作品数も多く、どんな人生をたどったかなんかも細かく説明があり、どんな人だったのかが垣間見える展覧会でした。見れてよかった~。

 

 

あまりの人の多さに疲れて、美術館のカフェでランチをすることに。

ミュージアムカフェSAM。

ここも激込み。すでに入館した際に待っている人も多かったので、企画展の見学前に早めに名前を書いておいたのが正解だったようで、展覧会を見終わったらほんの少し待っただけで席があいてラッキー。

 

 

お食事メニューは、サンドウィッチとお蕎麦。ドリンクメニューはイノダコーヒーだったり、ホットチョコレートがあったりと種類多め。

今回は、湯葉のお蕎麦にしてみました。

 

お蕎麦は、予想していたよりはるかに美味しい。美術館のカフェだからと期待してなかったのだけど、しっかり歯ごたえがあるタイプのお蕎麦でとても美味しくいただきました。

 

ごちそうさまです。

 

 

このあと常設の平山郁夫の作品と奥に展示してあった樂吉左衞門の作品もゆっくりと。

平山郁夫の作品も数も多く、シルクロードの作品も多くありました。

 

 

楽焼は今の展示のテーマがBlack RAKU 樂吉左衞門の黒だったので、黒樂茶碗を中心に展示してありました。

黒シリーズは作るのが難しいのだろうけれど、申し訳ないことに作品のよさがわからず。
ただ、その他の作品は本当にかっこいいものが多くて、バランスや形など美しくてひきつけられるものが多く展示されていて素敵でした。

 

 

次回は10月からビートたけしさんの展覧会だそうです。これも気になる。

次回の企画展
2018年10月06日(土)~2018年12月02日(日)
ビートたけしが描いたアートが100点!! アートたけし展