うっとりしっとり大満足の京都音楽博覧会のライブ。







行ってきました、京都音楽博覧会。

 

この時期、雨が降ることが多いのだけど、今年は気持ちのいい気候で恵まれた一日でした。

 

 

京都音楽博覧会
京都音楽博覧会は、京都出身のくるりが主催して2007年から続いている京都での野外音楽フェス。毎年、京都市の梅小路公園で開催されています。

 

今年の出演者は、主催者のくるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、スターダスト レビュー、never young beach、ハナレグミ、手嶌葵。

 

そしてそして、今年は大好きなクラウド ルー。

 

 

楽しみ過ぎてあまり眠れずな夜を超えて、ワクワクのまま梅小路公園へ。
梅小路公園は、京都タワーがちらりと見える広い公園。

 

 

開演時間の10時30分前には到着。すでにすごい人。

 

12時からのライブまで時間があるので、先にグッズコーナーをチェック。タオル、バッグ、Tシャツなどなど。

 

迷った末、今年の音博タオルをゲットしてもらっての入場。

 

 

座れるコーナーの芝生の上はほぼレジャーシートで埋まっていたので、スタンディングコーナーへ偵察に。

 

始まる前なこともありスタンディングコーナーのある前の方にはスルスルと行けたので、これはここで聞くのが正解なんだろうなとそのまま前の方で待機。

始まるのを待ちます。

 

 

 

12時ちょうどにスタート。くるりの挨拶の後、最初はnever young beach。

実はそんなに聞いたことがなかったのだけど、雰囲気は優しくて、ほわっとしていて何よりボーカルの人の声がよかった。

『いつも雨』って曲がくるりの歌に雰囲気が近いなぁと感じました。帰って違う曲も聞いてみよう。

 

 

 

そして、待ってました。クラウドルー。

 

ちょっと照れ気味で出てきて、すぐにちょこんと座って曲が始まるスタイル。

歌が始まるとみんな引き込まれていく。
足がちょこまか動いて、なんだかかわいい。

曲目は、
『別在我睡著的時候打電話給我』、『我愛你』、『幾分之幾』、『いつも信じて』、『OH YEAH!!!』

(たぶんあってると思う。)を聞くことが出来ました。

 

特に、『幾分之幾』と『いつも信じて』は大好きな曲なので、うれしかった~。

クラウドルーに酔いしれるヒトトキ。最高でした。

 

 

 

 

スターダストレビューは初。歌が上手いのはもちろんだけど、盛り上げるのが最高にうまくてとにかく楽しかったです。

 

手嶌葵とハナレグミに続いて、ゴッチ。ゴッチは今年はソロでなく、ASIAN KUNG-FU GENERATIONで出演。

勢いありスギ。パワー出しスギ。かっこよスギ。
新曲も聴けたし、あとラストは『今を生きて』がよかった。

 

 

 

時間は夕暮れ。

 

見惚れてしまうくらいの美しい空。光がこちらに向かって美しく輝いていて、さらに盛り上がります。

 

 

京都タワーの映像も夜バージョンに。

 

そして、ラストはくるり。

 

今年のくるりはすごかった。

『その線は水平線』からスタート。
くるりらしい曲。心にスッと入って来る。

あと東京オリンピックもすごかった。圧巻のライブパフォーマンスで、ため息。

くるりのすごいところは、考えて考えてチャレンジして新しいものを作るところ。これからもチャレンジし続けて欲しいなぁ。

最後は『宿はなし』でライブは終了。お疲れさまでした。

 

 

 

 

終わった頃には、隣の水族館のライトがカラフルに変化。それだけでなく、京都タワーも変化。

 

 

京都音楽博覧会のイメージカラーが緑(知らなかった)らしく、ライブ日限定で京都タワーが緑になっていると聞いて、ちょっと食事をしてお酒を飲んでからプラプラと京都駅へ。

 

 

かっこいい、緑のタワー。

京都タワーは、最近カラフルでいろんな色で彩っているけれど、緑もいいね。

 

観光客の外国人のみなさんに交じって、京都タワーをパシャリ。

 

 

 

美しい満月の夜。

いろいろなパワーをもらえた一日。楽しかったなぁ。ありがとうございました。