人気の梅酒のワークショップでゴクゴク飲める梅酒作り。







見た目もかわいい梅酒を作ってきました。

 

梅干しを作ることも多くて梅ジュースを作ることもあるのですが、梅酒はここ何年も作っていません。そんなに家で飲まないからなぁ。

 

そんな中、京都の中京区に梅酒を作れるところが出来たとか。
しかも、チョーヤ。あの梅酒のチョーヤ。なぜ故、京都に?!

 

行ってみたい。
体験してみたい。

 

早速、ホームページをチェックしたら、梅酒作り体験と梅酒が飲めるお店だそう。
体験のコースをチェックすると、ほとんどの日が満席で超人気。

なのに、明日の予約に空きがあるではないですか。

これは行ってみないととすぐに予約を取り、参加してきました。

 

 

場所は、御池駅から徒歩10分くらいのところ。堺町六角のあたりです。

 

 

 

お店はこんな感じ。シンプルですっきりしています。

 

お店の中は作った梅酒がどんな感じになるのか展示してあり、梅酒作りがわかりやすくなっています。

予約の時間が来たらスタート。

 

最初は試飲しながら、梅の種類や甘味の種類などの説明を受けます。

 

いつも使う完熟南高梅、あと有機南高梅、パープルクイーンなどがあり、いくつかの種類の梅が選べ、甘味も金平糖やてんさい糖、アガベシロップなどこちらも種類が選べます。その時々で少し種類が変わることもあるそう。

 

一つずつの説明が終わってテーブルに着くと、まずは梅酒か梅ジュースかを選びます。

そして、次はサイズ。SMLの中から選びます。
続いて梅の種類、お砂糖、梅酒なのでベースになるお酒も選びます。

 

 

今回は、お店で作る分は梅酒、サイズはM、梅はベーシックな美味しさを求めて完熟南高梅、昔ウイスキーで作った時にとても美味しかったのでお酒はウイスキー、可愛さ重視で甘味は金平糖にしてみました。

 

 

希望の材料を伝え、準備をしてもらったら梅酒作りスタートです。

 

梅は凍っていてびっくり。冷凍で一気にマイナス40度にしてあるそう。これだとしばらく持つらしく、冬でも梅酒が手作り出来るみたい。

 

まずは梅のおへそを取る作業。使わせてもらった爪楊枝のかわりのやつがとても使いやすくて、スルリスルリと作業が進みます。しっかりしていて、販売していたら欲しいくらい。チョーヤオリジナルらしく、便利な道具でした。

 

 

あとは梅とウイスキーと金平糖を交互に入れていくだけ。

やはり金平糖がかわいい。

 

瓶を殺菌したり、梅を洗ったりすることもなく入れるだけなので、あっという間に出来てしまいました。ここからみなさん写真を撮ったりして終了です。

 

 

 

パープルクイーンを使ってジュースも作りたいなぁと思っていたら、自宅でも作れるように追加で梅や金平糖も購入可能だったので梅と金平糖だけ追加で購入。

 

 

帰ってから小さい瓶で家でも作りました。

梅ジュースなのでお砂糖と梅のみ。さらに簡単。
こうやってめずらしい組み合わせで作るのって楽しいな。

 

 

 

瓶の中は毎日軽く振って混ぜたら、一週間で冷蔵庫へ。

 

帰ったらすでに梅酒の方がちょっと浸かっていたので、冷凍なので出来上がりはかなり早いのかもしれませんね。
出来上がりが楽しみだなぁ。