しとしと小雨の中をギャラリーまで。







お友達とワクワクするところにと一緒にお茶飲みドライブに。高速に乗り滋賀方面まで車を走らせてきました。

お話に夢中で高速を一つ乗り過ごしたために山道を走ったのだけど、小雨と山の中の景色と低い位置の雲との景色が独特で、とてもきれいに見えました。

 

 

今回行ったのは、gallery yamahonと横にあるcafe noka。

実際にお店があるのは三重で、滋賀県信楽からすぐ抜けた伊賀市。

カフェでお茶を飲んで、ギャラリーで作品をゆっくり観てきました。

ここがギャラリーの入口。

そして、隣の建物がカフェ。

最初はいろいろあったお友達が気分が変わればと思ったのだけど、カフェに行って話を聞きながら食べたり、ギャラリーを見ているうちに結局自分が楽しくなってしまって。

結局、二人ともちょっと盛り上がって、欲しいものが出てきて、ちょこちょこっと商品を購入。

 

 

今回は、展示会をされていた津田清和さんと言う作家さんの作品と、雑貨にしました。

 

 

展示会は作品数も多く、壁にかける作品も素敵だったし、グラスも欲しかったのだけど、最後に少し小さめの同型の小鉢を2つにするか、迷いに迷ってこちらに。

家で写真を撮ったのでいまいちなのですが、この写真の100倍かっこいい器。
ギャラリーでは展示の仕方も素敵で、光がガラスに当たっていて、作品の下の台の上にガラスを通した光が当たって、キラキラとお花が咲いているようでとても美しかったです。

 

『青緑菊丸鉢』 津田清和さん。

いつか使いたいけれど、とりあえずは棚に飾りました。

 

18日の地震の時に、置物が倒れたりしたけれど、でも、割れるものをあきらめたりしないぞと思ってる時にであえたお気に入り。永遠はないもんね。だから、その時に感じた美しいもの、心が躍るものと共に生きる。
美しいものにまた出会えて幸せな気持ちになれました。