光が燦々と降りそそぐ葉山美術館の堀 文子展。




葉山にある神奈川県立近代美術館に行ってきました。
堀文子展。

 

若い頃からの作品が多く展示されていて、絵本に書かれた愛らしい絵や旅先での作品もいくつもありました。色味が本当に素敵で美しい作品がたくさんあり、かなり長い時間じっくりと楽しませてもらえた展覧会でした。

黒柳徹子さんのアフガンの王女の絵も展示してあり、徹子の部屋でチラチラ映っている絵をじっくりと鑑賞をすることも出来ました。

 

1918年生まれ。白寿記念と言うことで現在99歳。ちょうど今年で100歳。まだまだご健在で絵を描かれている様子。自由でしなやかな生き方が本当に素晴らしい生き方です。

 

旅先の絵画も多くて、年齢を重ねられてからもさまざまな土地に旅されていらっしゃってそのあたりも憧れます。

帰りに迷った末に『トスカーナのスケッチ帖』を購入。スケッチされた絵が素敵でペラペラめくっているだけで旅に出たくなるそんな本でした。
<この本はエッセイ的な要素も多いみたいなので、こんな本も読んでみたいな。99歳になってどんなことを考えていらっしゃるのかなぁなんて気になります。
 

奥のカフェでランチもしてきました。

景色がきれいなお店だったけれど、眩しかった~。

 

カレーの文字に即反応。この入れ物で出てくるカレー、好きです。

 

帰りは、久し振りに葉山マリーナをプラプラ。
いいお天気の一日で気持ちよかったなぁ。