大徳寺前でツルツルお蕎麦。







和久傳でお蕎麦

 

大好きなお蕎麦をごちそうになってきました。
和久傳がやっているお蕎麦 五。
『いつつ』って読むそう。

紫野和久傳が気がつけばお蕎麦屋さんをされていて、前から気になっていたお店。

1Fはお土産が買えるようになっていて、お蕎麦屋さんは2F。

 

すっきりとしたお店で、カウンターと2人用が数テーブルあるくらいでそんなに広くはないのですが、ほぼ満席でした。

 

 

お料理は、単品のお蕎麦だけもあったのですが、今回はコース料理にしてみました。

3皿の前菜と、

天婦羅と、

お蕎麦。冷たいのか迷ったのだけど、何故か温かいのが食べたくなり、暖かいお蕎麦を。

あと一切れですが、鯖すし。

最後にお菓子。これがめずらしくて、ナッツと大徳寺納豆が混ぜてありました。不思議なおもしろい味でした。

全体的にはさくっと食べやすいお蕎麦ではありました。ただコースもさくっとし過ぎていたので、次は単品メニューで色々食べてみたいな。そして、夜メニューも気になるところ。行きやすそうだったのでまた近いうちに行ってみたいです。

 

そして、お蕎麦、ごちそうさまでした。

 

 

大徳寺納豆

 

帰りには、大徳寺前で大徳寺納豆を買ってみました。
和久傳でも最後のお菓子に使ってあった大徳寺納豆。でも、なかか食べる機会がなくて。

関西人は納豆を食べないでしょ?ってよく聞かれるのだけど、この大徳寺の側には紫竹納豆と言う納豆屋さんがあります。
今は『牛若納豆』に名前が変わっているみたいですが、昔からある納豆屋さんです。なので、意外と子供の頃から納豆は馴染みがあったのですが、この大徳寺納豆はまた普通の納豆とは違うもの。

高校生の時に初めて知って衝撃を受けた納豆なのです。
あのいつもの納豆でなく、黒い粒状のもので、潰すとウニュっと形が崩れるやわらかさ。

香りも独特で、味も納豆と言うより癖のある塩昆布的な味なのです。こちらも同じく発酵食品なのですが、作り方も普通の納豆とは違うみたいで。

そんな大徳寺納豆、食べたのも久し振りながら買うのは初めて。

帰ってさっそくスパイスカレーを作った際に付け合わせにしたのだけど、これきっともっと細かくつぶしてパスタとかに合わせた方が美味しいかもしれない。

小さいサイズを買ったので、そんなに量はないのだけど、食べ終わるまでに一番合うお料理を探してみたい~。