ドキドキ懐かしの伊勢町で谷崎潤一郎記念館。







三宮あたりに行く予定をしていたのですが、かなりの渋滞だったので、久し振りにした道を通っていたら、谷崎潤一郎記念館の看板を見つけました。

場所を見るとちょうど芦屋の伊勢町のあたり。母や祖母が住んでいた町だったことをあり、久し振りに行ってみることに。

 

ちょうど家があった場所からすぐ近くの場所で、図書館と美術館の並びにあって、気持ちのよい場所にありました。

熱海のあたりや京都でも執筆活動をされていたのは知っていましたが、岡本のあたりにも住まれていたみたいで、ここに記念館が出来たようです。

 

この日、ちょうどやっていたのが、『谷崎の愛した悪女』と言う企画展。女好きだった、そして軽く変態だった谷崎潤一郎の一面をしっかり見させていただきました。

直筆のラブレターなんかもあったのですが、男性にしては可愛らしい字でギャップがおもしろかったです。歴代の彼女、奥様の写真などもあり、そんなに広い記念館でもないですが、さまざまな資料もそろっていて見ごたえがあって楽しむことが出来ました。

 

 

ちょうどランチ時だったので、お隣のカフェでカレーセットを。
懐かしい感じのカレー。こういうカレーも大好き。

伊勢町のあたりも震災でかなりきれいになり変わってしまったのですが、昔と同じく生協があって、町は穏やかであまり変わらずに静かでいい場所のようでした。

ちょうどお盆前だったので、懐かしく昔のことを想い出したりして、いい一日になりました。行くことが出来てよかったなぁ。