美しい北海道小樽のワクワク旅。




憧れの小樽。

札幌から小樽駅まで電車で1時間程で到着しました。

降りたった小樽駅はこじんまりしているけれど、雰囲気のいいホーム。

そして、何故か『石原裕次郎ホーム』を発見。

あれ?小樽の方じゃないですよね?! 映画の撮影で石原裕次郎さんが訪れた記念らしく、写真まで飾ってありました。

 

 

 

到着して早々、まずは駅の側にある三角市場の海鮮のお店に行ってみました。

 

贅沢にエゾバフンウニとキタムラサキウニの食べ比べ。

積丹半島で取れるこの時期ならではの味。 エゾバフンウニは黄色みが強くて味が濃厚。キタムラサキウニは濃厚なのだけど、優しい味。

食べ比べた結果、好みは 生エゾバフンウニ > エゾバフンウニ折 > キタムラサキウニでした。 やはり濃厚な順ですね。好みはあるけれど、ほっぺたが落ちそうという言葉が出てくるくらいどれもとっても美味しかった。

 

こちらは盛り過ぎてこぼれそうな3種盛りも一口いただきました。

大満足。

ごちそうさまでした!!

 

 

港方面へプラプラ歩いていく途中の商店街の中で、レトロな素敵なお店を発見。 ぱんじゅう屋さん?どんな食物か気になったので、じっとみていると中で食べれそうなので入ってみることに。

ぱんじゅう・・・。目の前で焼いていらっしゃるものを見ていると、半円の中にあんこが入っている食物。

熱いものをぱくりと口に入れると、なんだか懐かしい味。とは言っても子供の頃に食べたこともないのですが。 優しい味のお菓子。

 

 

商店街を抜けていくと、昔、列車が走っていた線路がある場所に。

観光本などを持っていなかったために通り過ぎようとすると、そばにいた男性に「ここは手宮線の跡地なので、みんな写真を撮っていくので写真を撮ってあげよう。 」と言って写真を撮ってもらいました。

この後も他の街の人とお話をしましたが、小樽の人は本当に親切で愛想のよい方と多く会えました。いい街だなぁ。

写真を撮ってもらい、他のおすすめの場所もお聞きして、小樽運河へ。

 

 

近くにお土産物屋さんもたくさんあり、運河からお土産物屋さんあたりをウロウロと。鳥と戯れたり、北海道名物のお菓子屋さんやさつま揚げのかま栄でちょこっと食べ物をつまんだりしながら、お散歩。

 

歩いている途中でこんな看板を見つけたり。

『お父さん預かります。』

気になる食べ物を見つけたり。

寒いからあんかけが好まれるのかな。

 

ガラスのお店を見つけたり。 作っていらっしゃる現場を凝視してたりして、疲れた頃にちょう見つけたランプのカフェ。

ランプのみの明かりで幻想的な雰囲気が素敵。お店の中でピアノの生演奏の時間もあり、ぼんやりとゆったりと。

北一硝子 北一ホール http://www.kitaichiglass.co.jp/shop/kitaichihall.html

 

 

日帰りだったので、再び札幌へ。最後に小樽駅の中に立ち食いのお寿司屋さんが出来たと聞き、酔って帰ることに。

駅中にあって、きれいで気軽にお寿司を食べれるカウンターのみの立って食べるお店。お兄さんも愛想がよくて、ちょこっと食べるにぴったり。

あぁ、やっぱりお寿司も美味しい。

 

憧れの小樽は、思っていた通りの素敵な街でした。

札幌のホテルに戻ったら、ちょうど『探偵はBARにいる』がTVで流れてました。小樽に行った日に観れるなんて。最後の小樽に行くシーンでジーンとなりながら、大満足の夜はふけていきました。

次は冬の小樽に宿泊して、雪の舞い散る夜景に光るライトを見てみたいなぁ。