白い恋人パークでサクサクのクッキー作り。







やっぱり白い恋人でした。

 

北海道はお土産のお菓子がたくさん販売されています。そんな北海道でも誰もが知っているお菓子、白い恋人。

テーマパークにはあまり行かないのですが、たまたま地図を見ていた時に目に留まった、白い恋人パークがとても気になったので行ってみることにしました。

 

白い恋人パーク

 

 

札幌駅から電車に乗って、少し歩けば工場見学を併設した白い恋人の施設の登場。
なんだか楽しそう。

中に入るとチョコレートを作っている工場見学だけでなく、昔のチョコレートを作る様子が見れたり、そのチョコレートドリンクを飲んだカップが見れたりとチョコレートについてのいろいろな知識が得られる施設になってました。

最初にチョコレートについて、いろいろ学べるチョコタイムトンネルに。昔のチョコレートやラッピング、ポスターなどめずらしいものも多くありました。

見終わってから、建物の上の階でビックサイズの白い恋人が作れると聞いて参加してみることに。

 

 

巨大な白い恋人作り

 

 

顔くらいある巨大なハート形のクッキーを焼いて、そこに絵を描くお菓子作りのワークショップ。
ちゃんとエプロン、帽子もかぶり、手洗いなどもすませて、作成出来るキッチンに行くと、大きなハートのクッキーを焼いていきます。

 

焼きあがったら今度は好きなイラストをホワイトチョコレートで描くことに。
私が描いたのは右側。イメージは白い北海道💛。

ホワイトチョコレートであふれさせておきました。

これをあの白い恋人の緑と同じ柄の大きな袋に詰めるところまで行い、冷めるのを待って、そのまま持ち帰る。夢のようなワークショップでした。

 

 

カフェもおすすめ

 

帰りにはチョコレートラウンジカフェでチョコレートドリンクと白い恋人パフェをいただきました。白い恋人パフェには、白い恋人のクッキーがざっくりと刺さってました。

どのお店もですが、パフェが美味しい。さすが北海道。

 

向かいでは時間になるとからくり時計が動き出して、カフェから見えてアトラクション要素満載。

お菓子のテーマパークって初めてで、子供向けだろうなと思っていた予想を大きく上回り、ウキウキ出来る場所でした。

 

チョコレート以外にも、何故か昔のおもちゃが大量に飾ってあるコーナーがあったり、蓄音器が飾ってあったりと、チョコレートに興味がない大人でも楽しめるような場所になっていて、かなり楽しかったです。
思いつきで行ったけれど、行ってよかった~。

 

 

 

やっぱり北海道と言えば、白い恋人ですね。