ベルギーのブリュッセル(Belgium Bruxelles)のウキウキな旅。




念願のベルギー、ブリュッセル旅NOTE。

ブリュッセルまでは、ロンドンのセントパンクラス駅からブリュッセル南駅までユーロスターで移動。2時間弱なので、大阪-東京くらいの移動距離です。

 

 

ブリュッセル

 

 

ブリュッセル駅に到着したら、まず迎えてくれたのがタンタン。
ベルギーには壁画がたくさんあって、タンタンのも多くありました。

タンタンは、少年記者。犬のスノーウィと冒険するベルギーのマンガ。ずいぶん前に京都にタンタンショップがあり、チャーミングなタンタンのグッズを買ったりしていたので、はしゃぐ私。

ブリュッセル到着の気分を盛り上げてくれました。

タンタン以外にもいろんな壁画があるのも、ベルギーの魅力の一つです。

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MannekenPis

 

 

 

ベルギーで思い浮かべるものと言えば、

 

チョコレート、ワッフル、ビール、そして、

小便小僧(MannekenPis)こと、ジュリアン!!

思っていたよりかなり小さくてびっくり。やはり観光客に囲まれているジュリアン。

かわいいやつです。

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ジュリアンの形のお土産ものはまわりのお店にいっぱい。インパクトが強いお土産。かなりシュール。

 

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MannekenPisがあるあたりでもワッフルのお店をたくさん発見。

 

 

ベルギーワッフル

 

 

 

 

ここのショップもとても人気の様子。たくさんの人が並んでいました。

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食べてみたかったけれど、朝、ホテルでワッフル機を発見し、作って食べたのでさすがに2枚目にこれは・・・とあきらめました。

 

 

ワッフルはリエージュ風とブリュッセル風の2種類。

・リエージュ風は、写真の上の生地がかためでもっちりしていて食べ応えのあるワッフル。屋台でよく売られているバージョン。

・ブリュッセル風は、写真の下の生地がふわっとサクサクしていて、フォークとナイフで食べるバージョン。

 

 

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ホテルではセルフのワッフル機がおいてあり、横にある生地を流し込み2分半でくるりとひっくり返し、今度は2分。

楽しい。

 

出来上がりにトッピングを好きにしたら、フワサク触感のワッフルが出来上がりです。
朝ごはんに焼きたてワッフル。さすがベルギー。

 

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ビールのある街

 

 

街を散歩していたら、カフェだけでなく、ビアカフェもあちらこちらで見つかりました。
ベルギーのビールは、700~800くらいの銘柄があるらしく。さらに全体的にかなり安いのです。

そして、気になったのがビールグラス。

ベルギーでは、どのメーカーも専用グラスがあるので、味によって変えたりとビールが美味しく飲めるように工夫されているようでいろんな種類のビールグラスがありました。ビール専用にするのがもったいないくらい素敵なグラスが多くて、限定のグラスやかわいいグラス、さんざん迷っていくつか購入しちゃいました。

ガラス製品なので日本に持って帰ってきたので大切にしたいです。

ベルギービール(Belgium Beer)をゴクゴク飲む。

2013年4月10日

 

街を歩いていて、たまたま気になって入ったのが、「Toone」というビアカフェ。

入口からしてかっこいい。
小道の奥にあって、古いお店が歴史があるだろうなぁと思わせてくれます。

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人形劇のスペースがあり、中は独特の雰囲気。

 

ここでは定番Orvalをいただきました。とても美味しい。

 

 

 

 

 

 

素敵なボタン屋さん

 

 

こちらはかわいいもの好き、手芸好きな人にはぜひ行ってもらいたいボタン屋さん。

Atchoum : Rue des Renards 20

かわいいビーズやボタンがいっぱいで、大量に買ってしまいました。「美しいのに入れてあげるからね~。」とご主人に入れてもらった買物袋もきれいで、心ときめくヒトトキにうっとり。

 

 

 

フリッツってフライドポテト?

 

 

蚤の市をウロウロしたり、街中をブラブラして小腹がすいたら、 フリッツ。国民食くらい専門店があって・・・と聞いていたのですが、ありました、フリッツのお店。

フリッツはフライドポテト。

 

まずは食べなきゃ感想も言えないということで、街中にあったBelgian Frit’s Toastに。

ソースを選んでプラスするので、めずらしいサムライという辛めのソースにしてみました。どうもマヨネーズに七味が入っているみたいで、サムライソースとついたみたい。かなり日本を意識したソース。

二人で一つにしたのですが、それでもボリュームのある量。
一人で全部だと無理があるくらいのボリューム。

 

味はフライドポテトのそのままの味。このお店のものは、少し厚さを出してカットしてありました。
味はソースが上にダパッと乗っているので、濃いめ。

このフライドポテトをサンドイッチにハンバーグをはさんである、ミトライエットが気になりました。パンチのある食べもの。

どなたかチャレンジしてもらいたいものです。

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スイーツ探しのお散歩タイム

 

 

グランプラス界隈も素敵なお店がたくさんあったので、プラプラとお散歩。

 

Galerie St-Hubert アーケードの側にハーブストリートを発見。

こういのを発見するのがとても楽しい。

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チョコレートのお店がとても多いので、目移り。

どのお店もとてもディスプレイに凝ってます。

 

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大きなチョコレートが目についた日本でもお馴染みのMaryで、チョコレートドリンクで休憩。

 

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日本でも有名なゴディバの店舗も何度も遭遇。

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予想以上にチョコレート屋さんが多くて、驚きました。日本のケーキ屋さんがすべてチョコレート屋さんじゃないかなくらいの数。日本でも購入出来るお店も多かったけれど、知らないチョコレート屋さんも多くて、ワクワクしちゃいました。

販売は量り売りがほとんどで1個いくらのところもあるそうですが、ほとんどのお店が重さで値段が決まるそう。日本もレオニダスとかはそうですよね。

中に何か入っているやつをプラリーヌと呼ぶそうですが、それが考案されたのがベルギーだということでどのお店もプラリーヌが多くありました。

日本でもよく買うレオニダスもあり、向こうでも人気のお店でした。お馴染みゴディバもベルギー。長い間、ゴディバはもらうことはあっても買ったことないなぁ。さらに日本でも人気のヴィタメール。とても甘いものが食べたい時にチョコレートケーキを買うお店です。ベルギーではカフェで朝食が食べれるそうで、行けなかったのだけど、飲み物はヴィタメールのホットチョコレートが飲めるそう。

ブリュッセルでは、ホテルの近所にもあったノイハウスでお土産をたくさん買いました。この後に行ったブルージュでも素敵なチョコレートがいっぱいでまたまた目移り。本当にベルギーは美味しいチョコレートがいっぱいです。

 

可愛らしいマカロンも結構見かけました。

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こちらはイスラエルのお菓子屋さんなのかな?カラフルなスイーツのお店も発見。

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ショーウインドウを見ているだけで、ワクワクするお店がいっぱい。

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路地を抜けてまだまだお散歩。

 

お料理グッズがたくさん販売していたDille & Kamilleでお菓子の型を購入したり、ナチュラル系ショップで化粧品を購入したり。

いろいろ眺めて、ワクワクさせてもらいました。

 

 

 

歩き疲れたらお茶。歩き疲れたら晩ごはん。

 

 

 

ベルギー料理をいただいてみる

 

 

ベルギー料理も楽しみの一つ。

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Waterzooi ワーテルゾイは、日本のクリームシチュー。日本人好みの味の定番料理。
これはとても好きな味。

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続いて、Carbonnade カルボナード。さすがベルギーの牛肉のビール煮込み。これは味は濃いめ。でも、こっちも食べやすく、こっくりとした味でした。

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ベルギー料理はどれも美味しく、毎日いただくことが出来ました。

 

 

 

雰囲気のいい街ブリュッセル。

まだまだ進化していくのだろうなぁ。

次はグランプラスのフラワーカーペットがきれいなシーズンに行ってみたいです。

 

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ベルギー情報

■Belgium

■時差:-8時間

■通貨:ユーロ

■言語:フランス語、オランダ語

1回券、5回券、10回券、1日券があり、自動販売機かキオスクで購入出来ます。自販はコインかクレジット使用でした。

 

 

番外編:ベルギーで見かけたパッケージ

 

 

ベルギーのより違う国のが多かったなぁ。

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