21世紀美術館でドンガンの衝撃を受ける。







立山から、金沢へ。

ゆるゆるライブと絶景立山。

2008年9月3日

 

金沢の最初の目的は21世紀美術館、ロン・ミュエック展。

ずっと本物を見てみたいけれど、関西での展覧会がほとんどなくて諦めていたロンミュエックの作品。 が、偶然にも、前日に行った立山のライブで、「絶対に行くべき!!」とチケットを持ってらっしゃった方にチケットをプレゼントしていただいたのです。

事前に「混んでるからね」とは聞いてはいたのだけど、美術館の近くまで行ったらかなりすごい混み具合。最終日の日曜日と夏休みの最後が重なってか、金沢美術館最大じゃないかと思う人、人、人。

これは鑑賞するのは無理かもなんて思っていたのだけど、チケットをいただいていたのでミラクルにも中にすっと入ることが出来ました。

チケットをいただき、本当にありがとうございました。

その展覧会。
すごい衝撃を受け、動けなくなるくらい。

最初の大きな男性の顔から、 皮膚感、髪の毛、ひげ、シワ。
どれをとっても、動きだしそうな作品。

続いて、今度は小さい男性。
船の端にちょこんと座っている男性は、筋肉から皮膚の下の血液まで
こわいくらいの存在感。

そして、見たかった巨大な赤ちゃんお作品もありました。

作品名は、「ガール」。

産まれたばかりの赤ちゃんをイメージして作った作品。
今回の展覧会のポスターにもなっていた作品です。

思っていたより、ずっとずっと大きい。髪のぬれ具合から、足の裏のシワや爪のガタガタなところ、すべてが心にドンと衝撃が。どうやってこの作品を作ったのか考えるだけで、ぞくぞくしてきました。

天才ってすごい。

 

 

ロンミュエック展をゆっくりと鑑賞した後は、他の作品鑑賞も。

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美術館を出て、今度は市場まで。

残念ながら定休日のお店が多かったのですが、その中であいているお店を探して甘エビ丼をいただいてきました。
海鮮丼にするところをあえてのエビ。

さすが金沢。
金箔~、金箔。

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金沢市内も最近素敵なカフェや陶器のお店、雑貨屋さんなんかがたくさん出来ているようで、その後はプラプラ。

前日のイベントにも参加されていたcollabonさんでお茶をいただき、ノワイヨさんで素敵な食器を拝見し、ブックカフェでダラダラ。

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最後のお店でカフェオーレを ポットに入れてもらい、帰路に着きました。

楽しかった~。金沢。また行きたい。