こんにゃく芋からモチモチの蒟蒻作り。







こんにゃく作り

 

蒟蒻を作って食べる『こんにゃく会』。

こんにゃくは作ったことはあるけれど、その時は簡単に粉から作ったので、今回はこんにゃくいもからの作業。美味しいものが出来るかもと期待大。

しかも難しい作り方でなく、簡単な作り方を教えてもらってきました。

 

 

今回使ったのは、3年目のこんにゃくいも。

切って、

やわらかくなるまで茹でて、

 

 

ぬるま湯と炭酸ソーダを入れてミキサーにかける。

 

こんにゃくいも4分の1で中玉が一つくらい出来るくらいの
サイズでした。

今回は、皮もちょっとはいっているのでこの色だそう。

昔はほとんどがこんな色だったのだそうですが、最近は色を出すために海草やいろんなものを入れているそう。

 

で、混ぜて、混ぜて。

後は形を作って、お湯で茹でて終了。

 

水の量を増やすとアクもほとんどないけれど、やわらかいお菓子のようなフルフルバージョンにもなり、お菓子にも使える仕上がりになることを発見。

反対にこんにゃくらしくするため水を減らしたら、かなりのアクが出てしまいました。

自分好みの固さにするために、水の適量を探していろいろ試してみるのも楽しいだろうな。

 

こっちは、リクエストの青海苔バージョン。

「青海苔食べたい!!食べたい!!」とお願いしたので登場。

 

 

青のりバージョンも美味しく出来上がりました。

 

今回はやらなかったけど、粉から作る時はごま、たらこを入れるのが好きです。
変わりこんにゃくも美味しい。

 

楽しく盛り上がったこんにゃく会。
また手作り蒟蒻、作ってみたいな。

 

大きめケッパー

 

作った帰りは大渋滞を潜り抜け、芦屋のバールで大型画面でブートキャンプをやりながらの晩ごはんでした。

で、そのお店でいただいたケッパーがめずらしいビッグサイズ。

ケッパーのこのサイズを食べるのは始めて。
しかも、美味しい。

家でも食べたくて、お店で販売されていた 一番大きいケッパーのケッパーベリーとやらをゲットしてみました。

ケッパーベリー。どうやって食べようかと考えるのが、楽しみです。